テニス用品

テニス界のスポーツウェアブランドの変化

テニス選手のスポーツウェアブランドといえば、ナイキ(NIKE)やアディダス(adidas)といった海外の有名なスポーツウェアブランドが思い浮びます。最近ではユニクロ(uniqlo)やH&Mやニューバランス(New Blance)、アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)など様々なスポーツウェアブランドやファッションアパレルブランドが新規参入し、色々なウェアを見る機会が増えました。今回は、変化しつつあるテニス界におけるスポーツウェアブランドについて紹介します。

ナイキ(NIKE)

 アメリカ合衆国に本社を置き、スポーツウェアだけでなくシューズなど様々なスポーツ用品を扱う世界的企業です。主なサポート選手は、ラファエル・ナダル(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、フラン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチン)、ジョン・イズナー(アメリカ)、ダビド・ゴファン(ベルギー)とATPランキング上位の選手達が多く身につけています。

アディダス(adidas)

 ドイツに本社を置き、NIKE同様に様々なスポーツ用品を扱う世界的企業です。現在、アディダスのスニーカーの定番となっているスタン・スミスは、1965年に発表されたハイレットというテニスシューズが元となっており、古くからテニス用品を扱うメーカーでもあります。
主なサポート選手はジョー−ウィルフリード・ツォンガ(フランス)、カイル・エドモンド(イギリス)。

ラコステ(Lacoste)

 元テニスプレーヤーであるルネ・ラコステが1933年に創業し、テニスと関係の深いフランスのアパレルブランドです。主なサポート選手はノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)。

ロット(Lotto)

 イタリアのスポーツアパレルメーカーであり、サッカーやテニスシューズに特化したブランドとして誕生しましたが、現在ではシューズだけでなくスポーツウェアやサングラス・マフラーなどのライフスタイル全般の商品を販売しています。主なサポート選手は、ダビッド・フェレール(スペイン)。

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アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)

 1996年アメリカ合州国で創業し、わずか10年で有名なスポーツ用品メーカーとして急成長した企業です。主なサポート選手はアンディ・マレー(イギリス)

ユニクロ(uniqlo)

 日本を代表する、世界的衣料品メーカーで、スポーツ用品のメーカーではありませんが、アマチュアスポーツを中心にスポーツ支援を行なっています。主なサポート選手は錦織圭(日本)。

エイチアンドエム(H&M)

 スウェーデンを代表するアパレルメーカーで、ファストファッションとして日本でも有名です。ファッション好きとして有名なトマス・ベルディヒ(チェコ共和国)にスポーツウェアの提供を行なっています。

ニューバランス(new blance)

 アメリカ合州国に本社を置く。スポーツシューズメーカーで、靴以外にも、スポーツウェアの販売も行っています。主なサポート選手はミロシェ・ラオニッチ(カナダ)。

まとめ

 現在のテニス界ではトップ選手の多くがNIKEのスポーウェアを身につけていますが、その他にも、様々な海外スポーツブランドやファストファッションブランドがスポーツウェアを提供しており、デザインも様々です。試合を観戦する際には、トッププレイヤーたちのプレーや技術に注目しがちですが、ぜひどんなスポーツウェアを着ているのかという点にも注目し楽しんでみてはいかがでしょうか。